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PC 画面を画像解析して、その結果を活用できないか試してみる

「PC 画面を画像解析して、その結果を入力補助やら操作補助に活用できないか?」とふと思い、
画像解析で、ウィンドウの要素をどの程度判別できるのか、試してみました。

使用したもの
ウィンドウの画像を適当にラベリング処理してみたところ、下図のような結果に。
ラベリング処理された領域を赤枠で表示しています。
ボタンとかチェックボックスの領域を認識できています。(ノイズというか不要な領域も多いけど)

labeling.jpg

かなり適当に解析してこの結果なので、文字領域の抽出とかすれば少しマシになりそう。

意外と使えそうな感じなので、次回に続くかも。

# でも、配布を考えると OpenCV のバイナリ (約 20 MB) も一緒に配布せにゃならんわけで。
# この点は微妙かも。

参考

  • OpenCvSharpをつかう その17(NuGetで導入) - schima.hatenablog.com
  • OpenCvSharpをつかう その18(ラベリング・改) - schima.hatenablog.com
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      2015/05/23 | カテゴリ:プログラミング | トラックバック(0) | コメント(0)
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