HOME  >  スポンサー広告 >  プログラミング >  C# で Windows タスクスケジューラを操作するライブラリの紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | カテゴリ:スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

C# で Windows タスクスケジューラを操作するライブラリの紹介

自分で使ってみて便利だったので紹介します。
タスクスケジューラ 1.0、 2.0 に対応した ITaskScheduler(COM) のラッパーです。
Task Scheduler Managed Wrapper

特徴

  • 新規タスクの追加、既存タスクの削除と取得が可能
  • Windows 98 以降の OS で使用可能
  • C# 以外でも .NET なら別の言語でも使用可能

簡単な使い方

プロジェクトの参照にダウンロードした Microsoft.Win32.TaskScheduler.dll を追加してください。
3日に1度 notepad.exe を起動するタスク "Memo" を追加する場合は以下のようにします。

using System;
using Microsoft.Win32.TaskScheduler;
 
class Program
{
   static void Main(string[] args)
   {
      new TaskService().AddTask("Memo", new DailyTrigger { DaysInterval = 3 }, new ExecAction("notepad.exe", null, null));
   }
}

タスクの起動条件はクラス化されて、いろいろと用意されています。(DailyTrigger, BootTrigger 等)
その中から適切なものを選択してオプションを設定してあげるだけで起動条件は設定できます。
詳細は、ドキュメントがあるのでそちらをご覧ください。
サンプルが豊富なので理解しやすいと思います。

注意

  • System.Threading.Tasks 名前空間も使用している場合、 一部クラス名が競合する (Task とか)
  • OS のバージョンによって使用できるクラス、メンバが限られる
    (このサンプルを見ると使用可不可がわかりやすいと思います。)

2013/11/06 | カテゴリ:プログラミング | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://uisteven.blog.fc2.com/tb.php/21-e1313006

外部リンク

カンパのお願い
公開しているソフトウェアはフリーウェアなので無料でご利用いただけます。 気に入ってくださった方は、Amazon でお買い物をする際に下記のリンクを経由して頂ければ励みになります。

検索BOX・タグ一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。